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2009年3月

2009年3月28日 (土)

トゥッカーノテトラ 〜憧れのカラシン〜

30cube水槽の立ち上げから1ヶ月弱。
これまで生体は生物兵器としてオトシン&FF。発色等で水槽内の調子を見る為にディープレッドホタルテトラを5匹いれていました。
水換え地獄の2週間も無事に過ぎ、だいぶ落ち着いてきたカンジです。
ついに、30cubeの主役を投入!!
その魚とは・・・・


トゥッカーノテトラ【Tucanoichthys tucano】
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昔から伝説の珍カラとして有名であり、憧れの魚を15匹も導入してしまいましたshine
トゥッカーノテトラとはネグロ川上流のウアウペスに生息しているテトラで、昔は@1万円していたとても貴重な魚です。
2007年の12月に発売されたアクアライフ1月号に特別付録として付いていたDVDにネグロ上流ウアウペスの水中映像が多数写っておりました。K2の山本さんが赤い水を泳ぐシーンを見た時の胸騒ぎは忘れないでしょう。今、ここ(ウアウペス)に生息していた魚が目の前で泳いでいると思うとブログに想いを書かずにはいられなくなってしまいました^^笑
最近はまとまって入荷しているので入手しやすく価格も下がっていて1匹3000円〜5000で販売されていることが多いです。しか〜し中には破格のお店も・・・
薄い朱色のボディに太い黒のライン。目はブルーとゴールドに輝き存在感をアピールしながら水中を泳ぐ姿は時間を忘れて見入ってしまいます♪
環境に慣れてしまえばタフな種なようなので、落とさぬように頑張って本来の美しさを表現していきたいです☆


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赤のエリアがウアウペスエリア

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2009年3月27日 (金)

プラチナ・オトシンクルス!!??

前日、導入したオトシンクルスの1匹の尾筒がピカピカ光ってる事に気付きました☆

導入したのは並オトシンと言われるオトシンクルス・ヴィッタートゥス(たぶん。。。)
あまり派手に輝いてるワケじゃありませんが画像のように尾筒の1部がピカピカと。

プラチナ化とは以前は発光バクテリアの寄生によるものと言われていましたが、寄生虫の幼生が奇生時につくる繭状物質の周囲にグアニン光沢色素ができ、このときに層に蛍光灯や自然光が当たって光って見えるという説の方が有力のようです。

つか、ただ鱗が剥がれて変な反射してるだけだったり・・・
情報おねがいいたします。


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2009年3月23日 (月)

Paph.delenatii  開花

ジュエルオーキッドを通じパフィオも昨年から数種GETし栽培し始めたのですが、先日パフィオ開花第1号となるPaph.delenatii が開花しました!
delenatiiは葉に斑が入っていて未開花時でも十分楽しめるのですが、薄いピンクの花は可愛すぎです♪]現在ミックスコンポストに発酵バークと炭ボール(ジュエルでも使用)を少し加え、夏場はバルコニーの日陰、冬場は室内の窓際で管理しています。
原種パフィオはハマりそうです^^笑


 


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2009年3月13日 (金)

トニナへの想い

今から11年前の15才の時。当時バイトしていた熱帯魚屋に置いてあった月間アクアリウム1996年のバックナンバー『特集 アピストグラムマ』。アガシジィ スーパーレッドを飼い始めたばかりの僕が本格的にアピストにハマる事になったきっかけでもあります。
そこで紹介されていたのが“ハイアマチュアに学ぼう”という記事で45cm水槽が縦にズラリと並べられた、いわゆるアピストマンションでした。その光景の衝撃もさることながら、目を奪われたのが180cmにトニナやラージマヤカがびっしり植えられた水草レイアウト水槽。まさに圧巻でした!
当時はトニナが高級種であり難しいとされていた為、15才の僕には全く手の出せない水草でした。逆にそれが『いつかは僕もトニナの森でアピストを・・・』という強い憧れを抱くコトになりました☆
あれから11年経ち、トニナの育成方法も確立され価格もグッと安くなっております。しか〜〜し、僕のトニナに対する想いはアセる事無く、30キューブ立ち上げ考案時からトニナ水槽以外考えられませんでした^^実は4年前にもホシクサにハマり、トニナやスターレンジを産地別にコレクションしていた事があったのですが、子供が生まれ安全面から縮小することに・・・

で、リベンジです!!!!!!

今回、水草は昔からの憧れの聖地銀座松坂屋熱帯魚で購入することを自分のルールとして設定。
ここ以上、水草コンディションがイイSHOPは見た事ないってくらい銀松フリークです^^
まだまだ僕のトニナへの想いは続く・・・


以上、トニナに対する僕の想いを軽くお伝えいたしました^^笑

トニナ サイコ〜〜〜〜〜


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2009年3月 9日 (月)

Minoltaflex III

今日はカメラの話♪

僕はフィルムカメラが好きで普段から愛用しています。その理由は“おじいちゃんheart04
僕が中2の時に他界したのですが、カメラが好きだったみたいで祖母の押し入れの中に何台か眠ってたみたいです。そのカメラを僕が使わせてもらってます☆

今日はその中の1台【Minoltaflex III】を紹介します。

1954年に発売された国産二眼レフで僕の初ブローニーカメラ。10年以上前から家にあることは知っていたんですが『すげ〜昔のカメラだなぁ』くらいの認識で使い方も分からないし、押し入れで眠っておりました。しかし、最近の僕のマニュアルカメラブームによって思い出され、ネットでイロイロ検索し手探りで使ってみることに♪ブローニーの仕組み・フィルムのセットの仕方・シャッタースピード、絞りの設定・そしてシャッターの場所!!!このシャッターの場所が無知の僕にとって最大のビックリでしたsweat01
フィルムをロールにセットし、カウンターリセット、巻き上げダイヤルをクルクル。。。

準備完了!!!

ってことで早速公園に行って来ました♪
露出とシャッタースピードの組み合わせ知識は皆無に等しいので、アナログ露出計のセコニック スタジオデラックス L-398が頼りです^^
ファインダーに写る独特の左右反転の感覚に慣れず戸惑いましたが、この二眼レフの魅力に完全に魅了されちゃいましたnote
やっぱフィルムカメラを持っての公園散歩は最高の一時ですね^^


 

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2009年3月 7日 (土)

〜再開〜 ブログと水草水槽

久々のブログ更新ですsweat01

アクア的な趣味は子供の安全面を考えて水槽数を縮小していたんですが、今月で3才になり、ある程度の認識が出来るようになった?ので30cmキューブの水草水槽を増設しちゃいましたshine

今回のテーマは
【憧れの地!南米〜ネグロ〜】

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トニナ“ベレン”・トニナ“リオネグロ”・スターレンジ“サントス”と行った南米水草を銀松さんでGETしてきたんですが、見た目の華やかさで班入りマクランドラ(改良品種らしい)も購入。班入りはノーマルからの改良品種らしいんですが、分布もインド・インドシナ半島と南米からは離れてしまいましたsweat02水槽上部から見るとめっちゃキレイなのでOKってことで^^笑

現在、立ち上げ3日目なので水換え地獄の真っ最中w 今が大事な時なので頑張ります☆
生体はもう少し落ち着いてから生物兵器を先行で導入予定。
その後は憧れ『トゥッカーノテトラ!!!!!』
この水槽はテトラ専用にして、隣にアピスト専用トニナ水槽を計画中だったり♪

企みは続く。。。。。。。。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜水槽データ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

水槽: ADA30×30×30
水温:150Wヒーター 26度
フィルター:エーハイム2211 リング濾材
照明:パルックボール スパイラル レフ 昼光色 22w ×2機  8時間/日
CO2:ADA CO2システム グラスカウンターで1秒/1滴 
生体:無し

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